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命のページ
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みなさんは命について考えたことがありますか?
私自身、仕事柄、保育士として、また、障害者の福祉指導員、高齢者のケアスタッフとして常に命と向き合う仕事をしてきました。
命と向き合う仕事は医療職だけではありません。福祉職も命と向き合っている仕事です。
最近、命を軽々しく奪ってしまう事件が多く、みなさんはどうお感じになられてるでしょうか?
世の中にはいろいろな人がいます。ストレスに悩み、世の中に失望して自ら命を絶ってしまう人、
もっと長く生きていろいろなことをしたかったのに命の炎が消えてしまう人、
人生を精一杯生き抜いて旅立っていく人…それぞれが様々な原因で命の炎の灯火を消してしまいます。
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もし、自分の身近な人がいなくなってしまったら…そんなことを考えてみてください。私も父をなくした年に子どもが生まれました。
古いものから新しものへと変わっていくのは仕方がありませんが、私はとても不思議に感じました。
こうやって次に世代へと受け継いでいくものなんだと…
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命とは尊いものです。世の中はどんどん変わっていきますが、このことだけは変わりません。
私たちが育ってきた中で、自然にこのことは学んできました。しかし、今の世の中、いろいろなことが近代化し、
本来、大切なことが見落とされているのではないでしょうか?
命の尊さを教えるのは、やはり大人の仕事です。でも、今、教えていかなければいけない大人が命というものを
ちゃんと理解しているのだろうかと疑問に思います。
このホームページを立ち上げる時に、世の中の人がどのようなキーワードで検索しているのか、
いろいろと調べてみると驚くことに、性犯罪につながるキーワードが多く驚きました。
何故、このような世の中になってしまったのか、この先どうなっていくのかと考えるとこわくなります。
このような状態で、子どもたちにきちんと伝えていけるのか…とても不安になります。
これから、もっともっと世の中は近代化されていきます。それと同時に、
本来大切なことがますます見えにくくなります。
どんなに近代化されても「命の尊さ」だけはいつの世も変わりません。
時間の流れのスピードが早すぎて、止まって考える余裕はないのが現代ですが、
ちょっと立ち止まって考えてみませんか?
きっと見落としていたものがたくさん見えてくるのではないのでしょうか?
そして、大切なことを子どもたちに伝えていければいいですよね。
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